ツヴィリングの包丁のおすすめ5選!三徳包丁・シェフナイフ・ペティナイフを紹介!

「ツヴィリングの包丁が欲しいけど、種類が多くてどれがいいか分からない」

持ち手がフィットするように握りやすく、切れ味抜群、さらには耐久性も高くデザインもスタイリッシュなツヴィリングの包丁。

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ツヴィリングはドイツのブランドですが、包丁は日本製のものが多いです!

実はツヴィリングは、290年ほど包丁をメインに作ってきたブランドなので、15種類以上もの包丁が販売されているんです。

この記事ではツヴィリングの15種類以上の包丁の中から、

  • ツヴィリングの包丁のおすすめ5選

を紹介します。

三徳包丁・シェフナイフ(牛刀)・ペティナイフが販売されている種類で、本当におすすめのものを厳選しました。

ぜひ自分の用途に合いそうなツヴィリングの包丁を見つける参考になればと思います。

ツヴィリングの包丁おすすめ5選!

1.ZWILLING FIT(フィット)

初めてのツヴィリング包丁におすすめのZWILLING FIT(ツヴィリング フィット)。

使い心地とデザイン性を兼ね揃えたツヴィリング フィットは、錆にも強いので長く使い続けることができます。

ツヴィリング包丁の中でも比較的低価格で販売されていますが、切れ味・ハンドルの握りやすさは家庭で使うには申し分ありません

さらに食洗機にも対応でお手入れも簡単です。

三徳包丁150mmの通常価格は7,700円ですがAmazonでは常時20%オフほどになっており、6,000円代で購入することができるのも魅力。

ツヴィリング フィットはこんな人におすすめ

  • 初めてのツヴィリング包丁を探している
  • 安い価格帯で探している
  • シンプルなデザインの包丁を探している
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ツヴィリングの包丁が6,000円代で購入できるのはこれだけです!

ZWILLING FIT(フィット)の種類展開

  • ペティナイフ:130mm
  • 三徳包丁:150mm・180mm
  • シェフナイフ:180mm

2.ZWILLING TWIN Fin Ⅱ(ツインフィン2)

TWIN Fin Ⅱ(ツインフィン2)は、オールステンレスの包丁が欲しいと考えている方におすすめです。

持ち手部分に繋ぎ目がなく一体型になっており汚れても洗いやすく、食洗機も対応で衛生的

「包丁の素材」「持ち手のバランス」「オールステンレスのデザイン」全てにおいて細部までこだわられた包丁。

トマトや鶏肉、さらには生の食パンまで、形が崩れることなくスパッと切れるほど、切れ味が良いです。

ツインフィン2はこんな人におすすめ

  • ツヴィリング包丁でオールステンレスを探している
  • 衛生面をメインに考えている
  • 持ちやすい包丁を探している
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ツヴィリングらしいデザインもツインフィン2の良さのひとつです!

ZWILLING TWIN Fin Ⅱ(ツインフィン2)の種類展開

  • ペティナイフ:130mm
  • 三徳包丁:140mm・165mm・180mm
  • シェフナイフ:200mm

他にもパン切り用やステーキナイフなど様々な種類があります。

3.ZWILLING ARK(アーク)

鋭い切れ味の持続、刃の研ぎやすさ、使い心地の良さが実現された、ツヴィリングの新スタンダードモデル・ZWILLING ARK(ツヴィリング アーク)

刃と持ち手の結合部分に重心が置かれていることで、使い心地の良い絶妙な重量バランスが取れるようになっています。

「疲れにくい」ように設計されている本製品には、ツヴィリングのこだわりが詰まっています。

ツヴィリング アークはこんな人におすすめ

  • ツヴィリングフィットよりもワンランク上の包丁を探している
  • 疲れにくい包丁を探している
  • 刃を研ぎやすい包丁を探している
coto
ツヴィリングの中でも非常にコスパの良い製品だと感じます

ZWILLING ARK(アーク)の種類展開

  • ペティナイフ:130mm
  • 三徳包丁:140mm・165mm・180mm
  • シェフナイフ:200mm
  • コンパクトシェフ:150mm

4.ZWILLING PROFESSIONAL S(プロフェッショナル S)

紹介する中で唯一ドイツ製の包丁「ZWILLING PROFESSIONAL S(プロフェッショナル S)」。
ハンドルがカーブにはなっておらずストレートなデザインからも、海外仕様を感じられます。
包丁の重心はハンドル部分にあったり、切れ味が抜群なのは他のツヴィリングの包丁と変わらず、食洗機にも対応しており使い勝手が良いです。
「ツヴィリングを購入するならドイツ製がいい」そんなこだわり派の方におすすめです。

プロフェッショナル Sはこんな人におすすめ

  • 日本製ではなく、ドイツ製のものが良い

ZWILLING PROFESSIONAL S(プロフェッショナル S)の種類展開

  • ペティナイフ:100mm・130mm
  • 三徳包丁:180mm
  • シェフナイフ:160mm・200mm
  • カービングナイフ:160mm・200mm

5.ZWILLING TWIN Cermax MD67 (ツインセルマックス MD67)

ツヴィリング最高峰ナイフ「ZWILLING TWIN Cermax MD67 (ツインセルマックス MD67)」。

133積層構造から作られた美しいダマスカス模様の刃と艶のあるレッドのハンドル部分が、高級感のある仕様となっています。

「優れた切れ味を最大限に保つ」のがこのナイフの特徴で、職人がひとつひとつ作りあげるので、同じダマスカス模様の製品はありません

ツヴィリングの最高級モデルの包丁といっても過言ではない本製品。価格は高いですが「一度使用すると他のものは使えない」そんな魅力があります。

ツインセルマックス MD67はこんな人におすすめ

  • 価格は気にせず質の高い包丁を探している

ZWILLING TWIN Cermax MD67 (ツインセルマックス MD67)の種類

  • ペティナイフ:130mm
  • コンパクトシェフ:140mm
  • 三徳包丁:180mm
  • シェフナイフ:200mm

ツヴィリングの包丁は切れにくい?

いくらツヴィリングの包丁が切れ味がいいとはいえ、やはり使用しているうちに切れ味は落ちていきます

おすすめで最後に紹介した「優れた切れ味を最大限に保つ」が特徴のツインセルマックス MD67でさえも例外ではなく、いつかは研がなければいけない日がきます。

包丁を研ぐ方法として、

  • 砥石
  • 包丁研ぎ器(シャープナー)

この2つがあります。

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私は以前まで砥石を使用していましたが、包丁の研ぎも砥石の扱いも一苦労でした。
しかしツヴィリングが販売しているシャープナーは、簡単にまるで砥石で研いだような鋭い切れ味に仕上がるんです。

ツヴィリングの包丁の購入を検討しているなら、一緒に購入するのがおすすめです。

楽に包丁が研げるようになる便利アイテムです!

悩む人
少し大きくて収納に困りそう・・・
そんな方は、コンパクトサイズのこちらの包丁研ぎがおすすめです。

以上、ツヴィリングのおすすめの包丁5選を紹介しました。

  • 持ちやすさ
  • 切れ味
  • デザイン
  • 耐久性

全てにおいて抜群の性能を持っているツヴィリングの包丁。

ぜひこの記事を参考に、ツヴィリングの包丁を手に取ってみてくださいね。

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