島本製作所「味一鉄(底厚鉄フライパン)」リアルなレビュー!
わが家でメインに使用しているフライパンは、島本製作所「味一鉄(底厚鉄フライパン)」です。
26cmと18cmを用途別で使用し、4年ほどたちます。
結論からお伝えすると、総合的に島本製作所の底厚鉄フライパンは、手入れが簡単&長持ち、さらに料理が美味しく仕上がるので最高です。
しかし26cmのフライパンにもなると、女性の私には片手で持ち上げることができないといったデメリットも。
この記事では、
- 島本製作所「底厚鉄フライパン」は焦げ付く?手入れは面倒?
- 島本製作所「底厚鉄フライパンの26cm」の使い勝手
- 島本製作所「底厚鉄フライパンの18cm」の使い勝手
をリアルにレビューしていきます。
「島本製作所の底厚鉄フライパンは使いやすい?」「どれくらいのサイズがおすすめ?」など気になる方は、ぜひ参考にしてみてください。
島本製作所「底厚鉄フライパン」は焦げ付く?手入れは面倒?
鉄フライパンといえば、「手入れが面倒」「焦げ付く」「重たい」など言われており、面倒くさがりな私は不安でした。
「重たい」に関しては、やはりテフロンのフライパンに比べると、重たいのでデメリットだと感じます。
しかし「手入れが面倒」「焦げ付く」この2点に関しては、
- 最初のシーズニング
- 使用前はフライパンを予熱して油をしく
- 調理は主に中火
- 使用後はたわしで洗い、空焚きして水気を飛ばす
この4点をきちんと行えば、島本製作所「底厚鉄フライパン」では全く問題ありません。
最初のシーズニングは「正直面倒だな〜」と思いながらしていましたが、それを乗り越えればお手入れは簡単です。
島本製作所「底厚鉄フライパンの26cm」の使い勝手
底厚鉄フライパンの26cmの私が感じた・経験した使い勝手は下記の通り。
- たくさん作れるサイズ(炒飯は4人分ほどパラパラに作ることができる)
- 大きくて重たいので、手が痛い
- 焦げつきがひどくても復活した
詳しく見ていきます。
たくさん作れるサイズ
- 標準的な大きさのステーキならつめて2枚
- 炒飯なら3~4人前
- 炒め物は4人前
- ジャワカレー「キーマカレーの素」一箱
26cmだと上記のメイン料理が作れるサイズです。
本製品で作る炒飯はパラパラで、炒め物やキーマカレーもテフロンで作るよりも本格的に仕上がります。
そして私はオイルパスタを作る時にも使用しますが、ニンニクの香りがグッと引き立ち本当に美味しいです。
鉄フライパンで作るおいしさは、他のフライパンには代用できませんね。
大きくて重たいので手が痛い
最初にもお伝えしましたが、26cmは料理が入っていると重たくて女性の私には片手で持つのはしんどいです。
持ち手の形状が丸くないので、手のひらが痛くなるのもデメリット。
お皿に盛るときには、机やコンロにフライパンを置いています。
焦げつきがひどくても復活する
鉄のフライパンは使えば使うほど、油が馴染みこびりつかず扱いやすくなってきます。
そして一度焦げ付いてしまっても、焦げを焼ききり落としてしまえば復活するんです。
一度ひどく焦げついたことがあり、その後しばらく何を作るにしてもフライパンに具材がこびりつき、使うのが嫌なほどでした。
焦げつきをしっかり落としたところ、以前よりもくっつかず扱いやすいフライパンになったのは衝撃的でした。
島本製作所「底厚鉄フライパンの18cm」の使い勝手
底厚鉄フライパンの18cmの私が感じた・経験した使い勝手は下記の通り。
- 卵料理が最強サイズ
- 副菜・弁当などちょっとしたおかずに便利
- 軽い・小さいでとても扱いやすい
- 炒飯を作れる大きさではない
詳しく見ていきます。
卵料理が最強サイズ
わが家では本製品を「たまこ」と呼ぶほど、卵料理を作る際に重宝しています。
特にスクランブルエッグは、火が通っているのにとろとろなので、本当に美味しいです。
目玉焼きは2個焼けるサイズ感です。
副菜・弁当などちょっとしたおかずに便利
さっと野菜やウィンナーを炒めたりするのに便利なサイズ。
朝食やお弁当作りにもぴったりです。
軽い・小さいでとても扱いやすい
私でもひょいっと片手で持てるほど軽く、本当に扱いやすいです。
ちょっとした時に「使おう」と思うほど手軽です。
炒飯を作れる大きさではない
炒飯や炒め物など、メイン料理を作れる大きさではありません。
混ぜるとこぼれてしまいます。
鉄フライパン初心者にもおすすめ!
以前までテフロンのフライパンを使用していましたが、島本製作所「味一鉄(底厚鉄フライパン)」にかえて本当に良かったと思います。
- 洗剤の消費量がへる
- フライパンを買い替えなくていい
- 料理していても悪い成分がでない&鉄分もとれる
などコスパが良いだけでなく、身体や環境の面でも優れているなと感じます。
なんといっても一番の魅力はやはり、炒め料理が格段に美味しくなることですね。
同じ料理を作っても味が本当にかわってきます。
やはり「重い」といったデメリットはありますが、それでも使いたいと思わせてくれる魅力があります。
島本製作所「味一鉄(底厚鉄フライパン)」は、鉄フライパン初心者でも扱いやすく、価格も安いので本当におすすめの製品です。
Amazonの口コミが高いから選んだ島本製作所の味一鉄でしたが、本当にいい製品でした。
4年ほど使用しましたが、まだまだこれからも現役で活躍してもらいます。
ぜひ島本製作所「味一鉄(底厚鉄フライパン)」を手に取ってみてくださいね。